自分自身を信じる

真理

宗庵のつぶやき パート4

2016年5月8日

前略
皆様、お元氣にされている事と思います。
久しぶりに”つぶやき”に投稿させて頂きます。

真理を存じておられる方は、その事を伝えます。
しかし、真理を存じ上げない方は、信じる事をしないで疑い、迷いが出てきます。

そして、不安、心配、恐怖となって現れてきます。
それが焦りとなって加速度を増し、より遠い道へと自分自身が導いている事すら気付く事なく、相手を悪く言ったり、想ったり、廻りにばかり答えを見出そうとしてしまいます。

本当の答えは、自分自身の中にある事を知った時、また、現象の世界は見えない内なる所に影響があることを知ると、自分自身に気づき、それが悟りとなり何かが変化してきます。

本当は自分の中にあるものが、現象の世界に影響を与え、与えた所から自分自身に帰ってくる事を知ると、自分自身が発する波動(言葉、想い、行動)をより良い方向へと向かわせる、そこから頂く事が出来ます。
その想い(見えない世界)が例え現実になっていても、またいなくてもそうなるのです。

宇宙から外なる宇宙と内なる宇宙があります。
宇宙と繋がる真理を知ると、とてもシンプルな事が解ります。それが”因果の法則”です。

だから人は、何度も何度も繰り返し繰り返し真理を悟る為に、何度も何度も失敗から学んで気付いて悟っていくのです。
そして、究極の悟りの行きつく先は”ただある”なのです。

振り子の法則というのがあります。
マイナスの中で振れていると時としてプラスに振られて良いことが起こりますが、世間では「こんな良い事はいつまでも起こらない」という、負の刷り込みに惑わされ、また、マイナスの方へと引き戻されてしまいます。

しかし、何回かに1回プラスに振られる頻度が多くなり始めると、自分自身の中で信じる”信念”という力が働きます。
そして、廻りでいくら苦しく辛い事が起きろうと”信念”という力を信じて、覚悟と勇気を持っていくとプラスの中に振り子が入ります。

そして、どんな事が起ころうと、プラスの中にい続ける事が出来るようになります。
だから、信じることは本当に大切なことなのです。

廻りを疑う事よりも・・・、迷う事よりも・・・、
内なる覚悟と勇気で”信念”を貫くと、良い事ばかりが起こるのです。

自分の内なる力(想念)を信じ、自分自身の内なるものが外へと向い、その外から内なるものへと受け取りが始まりだすと、自分自身をもっともっと信じられるようになるのです。
だから、自分自身を信じる事はとても大事なキーポイントなのです。

“信じる者は救われる”も、宇宙の理なのです。

その時に確認する大切な事は、常に中庸の心で盲信してはいないか?
という事を、自分自身の本心に問いかけてみて下さい。

きっと本当の自分(信じるに値する魂)が必ず答えてくれると想います。私自身、それを日々心掛けています。

ありがとうございます。感謝しています。

皆様、どうぞお身体をご自愛ください。

草々
源龍会 代表 中野宗次郎

写真:Davide D’Amico


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